覗き見防止フタ付きケースを買ってみたが…(iPhone 2018年版用)

Amazonで見つけたので買ってみました。

『iPhone XS Max ケース 手帳型 横開き ハイブリッド TPU + 半透明フタ ガラスフィルム内蔵 覗き見防止 ワイヤレス 充電対応 軽量 薄型 ブランド 正規品』

長い商品名です。

2018年のiPhoneの新製品、XR/XS/XS Maxにそれぞれ対応した品が出ています。

カラーはブラックとレッド。あまりバリエーションはありませんね。

興味を惹かれたのは、フタが除き見防止になっているという点でした。

覗き見防止フィルムを貼ると、どうしても視認性が低下します。電車の中などではともかく、一人で使っているときはクリアな画面で見たいものです。写真を人に見せたりする時も、邪魔になりますしね。

しかしこのタイプの製品ならば、衆人環視の中ではフタをして、そうでない時はフタを外して、と使い分けられます。

しかし…結論から言うと、期待通りのものではありませんでした。

「覗き見防止」と書いてありますが、いわゆる一般的な「除き見防止フィルム」の機能はありません。普通こういった製品は「正面からははっきり見えるが、角度をつけると見えなくなる」というものです。しかし同品は、正面から見ても、角度をつけても、同様に見にくいのです。単純なスモークフィルムでした。

まあ、持ち主は正面から凝視していますから、確かに読めます。持ち主以外は画面を見るのは困難です。そういう意味では「除き見防止」なのは確かです。普通のフタ付きケースとして使って、あまり他人に見せたくないものを見るときはフタをしたまま使う、というやり方なら普通に使えます。

操作性について。

フタをした状態でも、タッチパネルは使えます。ザラザラした質感なので、ガラスの指滑りの良さはありません。

また、本品以外のフィルムを貼っていると、フタの上からは操作はできません。

実はこの手の製品は、iPhone6の時代ではもう見かけました。それは正面からはちゃんと見えるタイプでした。前例はあるので、2018年用も出る可能性があります。

当時、私は除き見防止ガラスフィルムを使っていました。しかしXSシリーズはせっかくの有機EL液晶です。できることなら着脱できる除き見防止カバーにして、普段は裸で使いたいものです。もし出たら、また試そうと思います。

購入時の価格は1280円でした。

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